メルマガ登録

お名前:
Email:
image
image
image
image
image
image
image
image
image

運営者よりご挨拶

image

こんにちは。オーストラリアで、ナチュロパスと呼ばれる仕事をしています。ナチュロパスとは、ハーブやビタミンなどを使って、自然療法を施す専門職で、日本語では自然療法師と呼ばれます。薬局で、薬剤師さんと共に、健康を維持するためのアドバイスをしています。私の愛する自然療法を、オーストラリアから、日本の皆様にご紹介し、両国の橋渡しになれれば心よりの幸せです。
                                             ストーン美智子

ブログを読む

フラワーエッセンス de 波動ワーク & メンタルコーチング


フラワーエッセンスとは?

image

フラワーエッセンスは、感情に作用する波動水です。詳しくは、こちら をご覧ください。

自然療法(ナチュロパシー)を学ぶカリキュラムの中に、フラワーエッセンスもその一つとして組み込まれていますが、通常、自然療法(ナチュロパシー)では、メディカル・ハーブや栄養学、ホメオパシーなど、体に直接作用するものを使うことを主体としますので、フラワーエッセンスは、その補足として使用される場合がほとんどです。


しかし、私は、この波動に働きかけるフラワーエッセンスを、それ自体単独で用いて、パワフルなヒーリングの媒体に使います。

私が使うオーストラリアのブッシュ・フラワーエッセンスの優れたところは、感情に作用するのと同時に、私たちの肉体とエネルギー体(波動)の、つなぎの役割を果たすチャクラ(エネルギーの流れの入り口)とも対応しているところです。

それゆえ間接的に、肉体的症状にもポジティブな働きかけをしてくれます。

アインシュタインによると、物質とエネルギーは交換することができ、物質はエネルギーの一つの形態に過ぎず、エネルギーの減速している状態または結晶化したものに過ぎないと。

この理論を私たちの体に当てはめると、私たちの肉体はエネルギー体(波動)でもあり、エネルギー体(波動)の部分、それは感情や思考は、肉体の状態に現れるということにもなります。

ですから、感情や思考というエネルギー体(波動)の部分は、健康と密接に関わっているということになります。

フラワーエッセンスは、内からこのエネルギー体(波動、それは心の状態、感情、思考などのことです)の部分に働きかけて、肉体という外へ症状として現れる前に、健康のバランスを取ってくれたり、あるいは、外(肉体)の状態から、内(エネルギー体=心)の状態を紐解くためにヒントをくれたりと、心(内)と体(外)をつなぐ橋渡しのような役割をしてくれます。

そして、総合的な健康を手に入れるお手伝いをしてくれます。

心が元気になると、体も健康になっていくので、このフラワーエッセンスを使った波動ワークは、健康プログラムの中でも、私がとても大事に思っている部分です。

フラワーエッセンスが手伝ってくれること(1)


寛容を育む ー 自分を許し、人を許す


私たちの世界は、「暑い」と「寒い」、「小さい」と「大きい」などのように、二面性で物事を判断するようにできています。

私たちの中にも、ポジティブな面とネガティブな面の二面性があります。

私たちがついやってしまうことは、ただ単に二面性の一つの要素であるネガティブな部分を、悪いと決めつけてしまうことです。

子供の頃に、「そんなことではダメだ」と言われたことを直そうとして、自分のそのままを否定する癖を、私たちは養ってきたりしました。

しかし、実はその部分に、その人の持ち味とか、ユニークさとか、独特な個性が隠されていたりするんです。

例えば、「グズは良くない」、「お前は不器用だ」、「でしゃばりは良くない」などです。

「グズ」は、裏を返せば、丁寧でミスを防ぐということであり、「不器用」は、一つのことに集中して取り込むと、その道を極めることができるということです。

「でしゃばり」は、積極的に全体の公正のために、考えて行動することができるので、リーダーシップがあるということです。

すべての人には、それぞれの特性があり、ネガティブな部分は、ただ単に、特性の一部の側面です。

そしてその部分に、その人の持つユニークな個性、しいては、才能が隠れている場合が多くあります。

その隠れた才能を押さえつけることで、無気力になったり、本来のその人の持ち味を活かすことができず、うつになったりしてしまうんです。

このフラワーエッセンスの波動療法は、私たちの感情や思考のネガティブな面から、ポジティブな側面を見出せるよう気づきを促し、物事のどちらの面も見て、包括的な広い視野と、全体の調和を見出せるようにしてくれます。

それは中庸を見て、当たり障りがないことを意味するのではなく、物事のすべての面を受け入れる許容ができるという意味です。

二面性は、「いい」「悪い」の判断のためにあるのではなく、違いを知るために存在するものであり、どちらかであるという偏りではなく、すべての中にはどちらもある、ということを教えてくれます。

つまり、二面性は、相反するものではなく、同じものの別の側面なだけです。

自分の中にネガティブさを見たら、同じ側面のポジティブさもあるということです。

フラワーエッセンスは、それに気がつかせてくれます。

そうして、自分の中にすべてを受け入れる許容が養われていくと、自分も含め、誰のことも判断しなくなります。

人を批判する、自己批判することがなくなります。

そうすると、人と比べたり、競争する必要もなくなります。

それは、自分独自の個性、ユニークさ、才能が見えてきて、それと同時に、お互いの個性も許せるようになり、それぞれ、才能を持った特別な存在だということに気がつくからです。

そして、自然にお互いに敬意を払う、尊重し合えるようになるんです。

それは、自分も特別、他の人も特別だとわかるからです。

そうすると、それぞれの中には、究極の高い波動である「愛」と「感謝」が育まれていきます。

そして、本来のそのままの自分を認めることができるので、自分の中に「自由」と「パワー」と「価値」と「愛」と「喜び」が、自然と感じられるようになります。

そうすると、他人と比較することで生まれる劣等感や、他人を批判することで得られる優越感や、競争意識や、自己批判によるダメ意識や落ち込みがなくなっていきます。

なぜなら、自分のそのままの良さを認められるようになるからです。

そして、自分が自分のままで良いと許すことができると、他人に対しても、そのままで良いと許すことができます。

だから、行動や発言を、外目線で気にして制限する必要も無くなります。

「そういう考え方が合っても良い」と、お互いに認め合うことができるからです。

そうなるともう、自分の中にあるのは、「愛」と「感謝」しかない、こうなれたら最高です。

少なくとも、フラワーエッセンスを使いこなしながら、自分の波動を調整して、目指すのはココなんです。(と、私は思っています。)

そうすると、世の中から戦争だってなくなってしまうのではないかって、すごい野望さえ感じます。(笑)


 

フラワーエッセンスが手伝ってくれること(2)


目標の達成、自己開発 = 魂の成長、のために用いる


また、フラワーエッセンスは、目標の達成、自己開発などにも用いることができます。

例えば、内気だという性格は、人前で堂々と話をすることに対して、恐怖を感じる傾向にあります。

しかし、これをネガティブと捉えるのではなく、ポジティブに活かすことを考えます。

前面に押し出して話すことより、内に入ることが得意なので、人の話を聞くことが上手な傾向にあります。

ですから、その特性を活かして、カウンセリングなどの仕事で、そのスキル(才能)を使えばいいんです。

しかし、内気をいつまでもネガティブにとらえていると、ポジティブにはなれませんので、フラワーエッセンスのお世話になって、それをポジティブに使うように役立てます。
(例:ドッグ・ローズ

逆に、おしゃべりな人は、そのおしゃべりというスキル(才能)を活かして、幹事とかまとめ役とか、話して人を誘導したり、エンターテーメントしたりする仕事で活躍することを考えればいいんです。

しかし、おしゃべりは、場を間違えると、ネガティブに取られてしまうこともあるので、フラワーエッセンスのお世話になって、それをポジティブにできるように役立てます。
(例:カンガルー・ポー

フラワーエッセンスは、物事の二面性から、「良い」「悪い」という判断を超えて、その特性のネガティブな部分に、ポジティブな面を見て、それを活かすことに使うこともできます。

ですから、自己開発や、目標の達成に、上手に役立てることができます。


 

フラワーエッセンスが手伝ってくれること(3)


人生の軌道修正に役立てる = 一人で頑張らなくてもよい


また、フラワーエッセンスは、うまくいっていないと感じる時の、軌道修正に使います。

例えば、ピンチや問題の真っ只中にいる時のサポートです。

しかし、この「ピンチ」や「問題」は、「チャンス」でもあるんです。

ここでも二面性の理論を当てはめることができます。

現在何かうまくいっていないことがあるとしたら、それはやり方が、その人にとって、合っていないということなんです。

または、他に方法や見方がある、ということでもあります。

病気でさえ、そのことに気づくためのメッセージとかサインなんですよね。

ですから、問題には、チャンスへと状況を変えるための、ヒントが隠されています。

フラワーエッセンスは、一見ネガティブに見える状況から、気づきを与えてくれて、チャンスのきっかけ作りに使うことができます。

最初にお話した、アインシュタインの理論から、私たちの健康について考えてみると、肉体(物体)とエネルギー体(心の状態)は、それぞれの状態を映し出している、とも言えます。

心の健康は、体の健康でもあり、体の健康は、心の健康でもあるのです。

健康を考える時には、この両方のアプローチが絶対に必要になってきます。

ですから、私というナチュロパスは、フラワーエッセンスを補足的に使うのではなく、それ自体をむしろ主体として使います。


 

具体的に何をするのか?

スカイプを使って、実際に対話しながら、2回のセッションを行います。

フラワーエッセンスのサポートを必要とされる、それぞれが持っていらっしゃるテーマに働きかけていきます。

このコンサルテーションを2回セットにしている理由は、感情のシフトの経過の過程で出てくる、好転反応などにも、きちんとフォローアップして、クライアント様をしっかりサポートするためです。

単発だけでは、深いケアが難しいので、2回セットにしてあります。

働きかけたいテーマは、それぞれで決めていただくことができます。

例えば、

現在抱えていらっしゃるネガティブ、あるいは辛い感情を和らげるため、問題解決のサポート

人間関係、恋愛関係、夫婦関係、家族関係などのサポート

コミュニケーションの改善

人生の目的や方向性を掴みたい

自己イメージを改善したい、あるいは自信が持てるようになりたい、自己愛を育みたい

自分の中から創造性を引き出したい、自分の持ち味をそのまま外に表現できるようになりたい

ストレスマネージメントや人生の試練に対処するため

スピリチュアルな気づきを深めたい

身体の不調に伴う、心のケア

人生を前向きに捉えられ、前進していきたい

長期スパンでの自己改革、内側の磨きと成長のため


など、ご自分で決めていただき、そのテーマに沿って、フラワーエッセンスを選びながら、コーチングいたします。

1回めのセッションで選んだフラワーエッセンスを最低2週間試していただき、約2週間後にフォローアップのセッションをいたします。

そして、フォローアップで、1回目からの感情のシフトを伺いながら、新しいフラワーエッセンスを選び出し、コーチングいたします。

もし、引き続き、テーマに働きかけて行かれたい場合には、新たにまた2回セットのコンサルテーションをお申し込みください。


コンサルテーションの流れについては、こちら をご覧ください。

 

 

自然療法に関する情報更新中!ストーン美智子のブログはこちら>>