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運営者よりご挨拶

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こんにちは。オーストラリアで、ナチュロパスと呼ばれる仕事をしています。ナチュロパスとは、ハーブやビタミンなどを使って、自然療法を施す専門職で、日本語では自然療法師と呼ばれます。薬局で、薬剤師さんと共に、健康を維持するためのアドバイスをしています。私の愛する自然療法を、オーストラリアから、日本の皆様にご紹介し、両国の橋渡しになれれば心よりの幸せです。
                                             ストーン美智子

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Safety Issues in Pregnancy

妊娠中の自然療法について


ここでは、妊娠されている方が、安全に自然療法に関わっていただくためのガイドラインを記したいと思います。


妊娠中のフラワーエッセンスのご使用について


基本的に、フラワーエッセンスは、妊娠中であっても、安全にご使用いただけます。

ただし、保存料にブランデーが使用されていますので、アルコールにとても繊細な方、アルコールにアレルギーがある方は、注意が必要かもしれません。

その場合、直接ストックボトルやドーセージボトルから取られるのではなく、水や飲み物に混ぜて取られることをおすすめします。

あるいは、過去にアルコール依存症があり、アルコールの味で、依存症を誘発することを懸念される場合は、妊娠中でも安全なハーブティーに、フラワーエッセンスを落とし、アルコール分を飛ばしてから、取られることをおすすめします。

このような、極端なケースでない限り、基本的に、フラワーエッセンスの妊娠中のご使用は安全です。



妊娠中のハーブティーのご使用について


フラワーエッセンスは、妊娠中でも安全ですが、ハーブティーに関しては、肉体レベルに作用するので、妊娠中は避けた方がよいハーブもあります。

ハーブティーで取るハーブの薬効成分は、微量なので安全であると言っても、『ハーブティー、イコール、妊娠中に飲めるもの』、という判断は正しくありません。

妊娠中は、母体を通じて胎児に栄養が行くようになっているため、お母さんが口にしたものは、赤ちゃんにも影響を及ぼします。お母さんにとっては微量であっても、体の小さい赤ちゃんにとっては大量となりえます。

ですから、妊娠中は赤ちゃんへの影響を考慮して、お母さんが口にするものすべてに最善の心遣いが必要です。

本来、ハーブティーの目的は、長く続けることで体質の改善を試みることです。 赤ちゃんが自分の中で育つという、人生において極めて短く、そして貴重な9ヶ月の妊娠中に、あえて体質改善を試みず、妊娠期間を終えてから、常飲を試みられることをおすすめいたします。

妊娠できているということは、それ自体で完璧に体のバランスが取れている状態ですので、体質を改善しようと試みて大量に取ると、逆にバランスを崩しかねないからです。

ピュアエッセンスが扱うハーブティーは、完全オーガニックで、ノンカフェインの、ケミカルフリーですので、とてもクリーンで品質は確かなものです。ですから、妊娠中カフェインを避けたいお母さんには、スポット的に嗜好品の目的で取られる分には、良い飲み物となります。

そこで、ピュアエッセンスのブレンドを、 現在妊娠中の皆様が、安全に楽しんでいただけるよう、飲み方のご提案をさせていただきたいと思います。

妊娠したら絶対に取ってはいけないハーブティーのブレンドは、フィーメール・バランス・ティーのみですが、妊娠中にとってもあまり効果のないハーブティーのブレンドもあります。

妊娠中に飲んでもあまり意味がないハーブティーのブレンドは、デトックス(解毒)の効果のあるブレンドです。

クレンジング・ティー や、キドニー・ティー は、デトックスしながら体質改善を試みるブレンドですので、妊娠中は向きません。

なぜなら、妊娠中は栄養を蓄えようとする期間であり、デトックスする時期ではないからです。デトックスした毒素が、赤ちゃんに行ってしまうおそれもありますので、おすすめしません。

また、イミュニ・ティー は、妊娠中風邪をひいてしまい、薬を取れないというお母さんにも、あまり役に立つハーブティーではありません。急性の症状に対する即効性がないからです。

風邪をひかないように、無理をせず日頃から体調に心掛け、万が一風邪をひいてしまった場合には、医師の指示を仰ぐようにしてください。

マザーズ・ミルク・ティー は、出産直後から飲むと良いブレンドです。お腹の痛みにも効果のあるハーブティーなので、お腹が痛い時は取ると良いブレンドではありますが、その場合は、リラックス・ティー か、カモミール・ティー をおすすめします。

ラズベリー リーフ ティー は、妊娠32週目からの常飲をおすすめいたします。最も安全で効果的な取り方です。詳しくは、ラズベリー リーフ ティー のページをご覧ください。

ウォーミング・アップ・ティー は、体の循環を高め、冷えから守るブレンドです。妊娠中は体温が上がるので、妊娠できているということは、血行のバランスも良い状態だと言えます。

冷え性があると妊娠しにくいので、妊娠を希望される方にはおすすめのブレンドではありますが、すでに妊娠されている場合には、常飲というより、スポット的に嗜好品としての使われ方が良いと思います。

リラックス・ティー カモミール・ティーたんぽぽコーヒー は、妊娠中であっても安全で、しかも役立つ飲み方のできるハーブティーです。

妊娠中のストレス緩和や、消化不良、眠れないなどの体調不良に、リラックス・ティーカモミール・ティー をご利用いただけます。

また、たんぽぽコーヒー は、カフェィンを避けるためにコーヒーを控えている方に、代替ノンカフェィンコーヒーとして飲んでいただくことができます。

また、妊娠中は便秘になりやすいので、たんぽぽコーヒーは便秘解消にも役立つハーブティーです。

しかし、あくまで取り過ぎず、一日に1、2杯、あるいは3杯くらいまでを目安としてお楽しみください。

また妊娠されている方で、ハーブティーの使用に関し、ご質問があられる場合には、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせは こちら からです。