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運営者よりご挨拶

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こんにちは。オーストラリアで、ナチュロパスと呼ばれる仕事をしています。ナチュロパスとは、ハーブやビタミンなどを使って、自然療法を施す専門職で、日本語では自然療法師と呼ばれます。薬局で、薬剤師さんと共に、健康を維持するためのアドバイスをしています。私の愛する自然療法を、オーストラリアから、日本の皆様にご紹介し、両国の橋渡しになれれば心よりの幸せです。
                                             ストーン美智子

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ピュアエッセンスが目指すことは、すべての方の健康を、総合的に、安全に、そして自然に、より良い状態に維持するお手伝いをすることです。

ピュアエッセンスの健康へのアプローチは、体本来が持つ自然治癒力を最大に引き出して維持すること、そうすることで、病気になりにくい健康の基盤を築くことができます。

そのために、すべての方に有益だと思う、3つのプログラムを設けました。


胃腸のはたらき修復 de お腹から健康促進プログラム

       詳細を見る

体の大掃除デトックス de 細胞の活性化プログラム

       詳細を見る

フラワーエッセンス de 波動ワーク & メンタルコーチング

       詳細を見る


      なぜこの3つなのか、詳しくは以下をご覧ください。

 



ピュアエッセンスがご提案すること


私がナチュロパス(自然療法師)になってとても大事だと思う、体の大事な三大機能があります。

それは、

  細胞のエネルギー代謝活動

  腸の働き

  解毒システム(肝臓、腎臓、リンパ系)の働き

です。

朝は爽快にスッキリ目覚め、快便快調で、美味しくご飯をいただき、活力に満ちて、仕事もプライベートも満喫し、夜は快眠。

これって理想的な健康のイメージですよね。

私がとても大事だと考える、この体の3つの機能を最大限に保つことができたら、病気になりにくい体質を作り、快眠、快便、いつも美味しいご飯、元気いっぱいで毎日やる気満々!という健康を維持することができると思います。

また、現在病気がある方や、何らかの原因で体調が思わしくない方でも、これらの働きを活性化させると、体はバランスを取り戻していき、回復に向かっていくことでしょう。

これは、肉体レベルでの健康を、最大に引き出し、維持するために、大事だと私が考えることです。

また、私たちには、心があって、感情があります。この部分の健康は、体の健康に大きく影響するので、この部分の健康もとても大事です。

幸せだと感じている時には、病気や体調不良など、起こりにくいですよね。

ですから、健康を考える時には、この心と感情のケアも、肉体のケアと同様に大事です。

ピュアエッセンスでは、肉体レベルと、精神(メンタル)レベルの両方向のアプローチで、皆様の健康を最大限に、効率的に、そして簡単に、引き出して維持できるよう、3つのプログラムを設けました。

このプログラムは、今現在何の不調もなく、アンチエイジングの目的で、いつまでも若々しく健康でありたいと望まれる方から、現在何らかの不調や疾患があり、健康を取り戻したい方まで、すべての方に有益な健康促進プログラムです。

そのプログラムとは、次の3つです。


  胃腸のはたらき修復 de お腹から健康促進プログラム

  体の大掃除デトックス de 細胞の活性化プログラム

  フラワーエッセンス de 波動ワーク & メンタルコーチング


この3つのプログラムを支柱にして、コンサルテーションを行い、それぞれの方の状態や目的、疾患の種類やレベルによって、カスタマイズさせていただきます。

なぜこの3つのプログラムなのかという理由は、どんな疾患であろうが、アンチエイジングで病気予防の目的であろうが、胃腸のはたらきを最大に保ち、体に毒素を溜めないようにして、細胞の働きを活性化させ、その代謝活動(エネルギー生産活動)を最大限にサポートすれば、体全体の働きを高め、全体的に健康を促進することができるからです。

肉体レベルでは、最初の2つのプログラムが、その目的を果たしてくれます。

しかし、私たちの体は、もっと複雑精巧にできていて、肉体のみならず、心や感情という目に見えない部分も持っています。

この部分は、中国医学では、「氣」と呼ばれ、その他のヒーリング療法などでは、「エネルギー」や「波動」などと呼ばれます。

この部分の健康が、肉体レベルの健康に、大きく影響し作用するため、この部分の健康を図ることが、肉体的症状(病気)を防ぐことにつながります。

ピュアエッセンスでは、肉体レベルでの働きかけ(外的な働きかけ)と、氣的あるいは波動的な働きかけ(内的な働きかけ)の、両サイドからの自然療法をご提案させていただき、心と体を統合する、ホリスティック自然療法をご提供いたします。



 

コンサルテーションの流れ


それぞれのコンサルテーションの流れをご説明しています。


 

 

お客様の声

白井 節子 様

アナログ人間の私が、どのように検索して美智子さんのホームページに出逢えたか不思議なんですが、フラワーエッセンスについて質問した最初の一歩、その返信のメールで、この人だと決めたこと、それはまさしく直感でした。自分の直感に感謝すると共に、自分で自分を褒めたい心境です^-^。成功とは、縁プラス運の良さというフレーズを最近目にしました。美智子さんに出逢い、オーストラリアのブッシュフラワーエッセンスに出逢ったことのご縁に感謝します。何度も何度も繰り返していた自分のパターンを無意識から意識できるようになり、気づき軌道修正して、今となっては必要のないものを手放せるようになりました。本来の魂の進化成長、私が私らしく生きること、そこにフォーカスして生きようとしていること。今までの私は、誰かのお世話を当たり前のようにやってきて、楽しくないにもかかわらず、他のやり方がわからなかった。我慢することが最善の方法だと思い込んでいました。

でも体は悲鳴をあげていた。過去を手放し、未来を悲観するのではなく、今を生き生き生きること、夢は叶えるもの。フラワーエッセンスと美智子さんのコーチングのおかげさまで、何が自分の中で起こっていたのか、整理整頓されてきました。自己否定から自己肯定へと改善されつつあります。罪悪感の塊だったけど、人との境界線を取ることで、相手の問題だと認識できるようになりました。捲き込まれて感情が動いてしまうのは、未消化の感情あることだと、客観視できるようになりました。

これまでも夢や希望はあっても、疑いと諦めが自分を占めていましたが、今は夢は叶うんだと信じられるようになりました。最初の一歩が大きな変化となりました。

美智子さんの温かいサポートに本当に感謝しています。ありがとうございます。

牧村 直樹 様

私は西洋ハーブの勉強をし、栽培もしていたことがあるので、オーストラリア独特の野生の花から作られたフラワーエッセンスに大変興味がありました。ハーブと違い、体にではなく、感情や気持ちに働きかけるというフラワーエッセンスのコンサルテーションでしたが、体に関する説明も入った、内容の濃いコンサルテーションに納得できました。私が働きかけたかった、仕事への集中力を高めるというテーマで調合してもらったエッセンスは、本当によく効きました。きちんと物事に集中して、最後までやり遂げることができるようになり、仕事の効率が数十倍上がったと感じます。

山口 良子 様

表面上は元気に生活していましたが、実は不眠が続いていました。夜通常通り就寝しても夜中の1時、2時に目が覚め、それから寝付けない日々が続いていました。日中は普通に仕事、家事、子育てをしなくてはならないので、疲労がたまります。それでも、そういうことを表面に出さず生活していましたが、いつもより風邪をひきやすかったり、ちょっとしたことで熱を出したり、体は確かに弱っていました。不定愁訴があり、顔つきもどんよりしていました。笑顔も消えていました。

そんなとき、美智子さんのセッションをうけました。症状を話すと、体と心の原理を、論理的にわかりやすく説明してくださり、エッセンスを調合していただきました。エッセンスが届き、早速試してみましたが、その夜は目覚めることなくぐっすり眠れました。その状態がだんだん当たり前になってきて、今では夜中に目覚めてしまったり、寝付けないこともなくなりました。

 

 



主催者:ストーン美智子からごあいさつ

私が考える健康

主催者:ストーン美智子からごあいさつ

人にはそれぞれ、大なり小なり、何らかの健康上の悩みがあると思うのですが、私にも子宮内膜症という疾患があります。

この慢性炎症疾患は、激しい痛みを伴う月経疾患というだけでなく、不妊症の原因ともなります。

私はこの子宮内膜症、不妊症との対峙の中で、数々の外科手術やホルモン治療、あらゆる自然療法などの専門治療を受けましたが、最終的に行き着いたのは、自分の体の症状にというより、内面と向き合う作業でした。

不妊という事実に打ちのめされていた私は、自分には価値がないと思っていました。しかし、この自己否定は、この不妊によるものだけではなく、ずっとずっと長い間、自分の中で起こっていたパターンだったということに気がつきました。

私は、すべての病気には、その人に伝えようとしているメッセージがあると思います。ある時点で、体に症状として現れた時、それはこれまでの自分の在り方を見直すための、きっかけ作りをしてもらったんだと思います。

健康を取り戻す過程は、自分が何者なのかを思い出す作業だということを、実体験しました。体の症状は、自分をどう思っているか、どう扱っているかを見つめることを促しているんです。

体の状態と内面の状態は互いに影響し合っており、健康とは、外面(身体)と内面(心)の両方のバランスをとることだと思います。

 

バックグラウンド(プロフィール)


自然療法に興味を持った理由


代替 / 自然療法に興味を持ったのは、珍しい血液疾患で急死した父の影響があります。

父は、もともと、十二指腸潰瘍、肝硬変を患っていましたが、最終的な死因は、血液凝固に関わる血小板が減少する血液疾患でした。

体内からの内出血が、外出血となり、大量出血で救急車で病院に運ばれた時には、手遅れだとわかっていても、残された手段は、輸血で少しでも延命することだけです。結局、救急車で運ばれてから24時間経たないうちに、父は亡くなりました。

この時に単純に自分に湧いた疑問は、「病気って何だろう?どこからくるのだろう?」ということです。これが最初の健康のことを考えるきっかけとなりました。

西洋医学は、通常対症療法と呼ばれ、病気になってからの対応をします。この分野のテクノロジー発展により、多くの方の命が救われて来ましたが、病気になってからの対応では、遅すぎる場合も多々あります。

父の場合は、十二指腸潰瘍と肝硬変があったので、お医者さんからは、たばことお酒は禁じられていたにもかかわらず、決してやめることはありませんでした。

ナチュロパス(自然療法師)となった今では、どうやって、父が血液疾患を作ったか、身体の仕組み的に、そして、メンタル的(=波動的)に、理解できます。

父は、身体に悪いとわかっていても、決してやめなかった悪い生活習慣によって、潜在的には、お酒とたばこという手段で、自分を責め、罰していたんだと思います。

父が亡くなったのは、25歳の時でした。その時、私は東京でOLをしていました。

大企業で働きながら、感じていたことがあります。パワーゲームの男性社会で目に映るのは、仕事そのものにというより、政治の世界で疲れている企業戦士たちです。

私は、この世界でやっていくことに不自然さを感じていました。随分後になってから、子宮内膜症の手術をした時に、子宮体癌0期の前癌状態が発見されたのですが、10年くらい古いものだと診断されました。それは、ちょうどこのOL時代に当たります。

このOL時代は、実際の衣食住から、かけ離れた世界に迷い込んだように感じていました。何のために仕事をしているのか、よくわからなくなっていました。そして、自分が都会の迷い子になり、人生そのものの迷い子になっていたように思います。

そんな時に、健康と衣食住への回帰、みたいなテーマが、自分の中にできていました。それが、自然療法を学ぼうと思ったきっかけでした。

 

私が思う自然療法


主催者:ストーン美智子からごあいさつ

1999年11月、自然療法・ナチュロパシーを勉強しに渡豪してきました。ナチュロパシーは、西洋医学の対症療法に対し、原因療法(根本療法)だと言われます。症状をやっつけようとする対症療法に対し、その症状がどこからやってきたのか、原因を見極め、それに働きかけようとするのが根本療法です。

4年フルタイムのナチュロパシーでは、解剖学、生理学、ハーブ療法、栄養学、ホメオパシーなどを学びます。それ以外にも、アロマセラピーやリフレクソロジー、マッサージセラピーも含め、計5年フルタイムで自然療法を学びました。

私がナチュロパスの資格を取ってからは、自然療法のプロとしての道を歩み始めたのと同時に、自分の子宮内膜症と向き合う長い道のりでもありました。やっと苦学生を無事に終え、私たち夫婦は、家庭を持つことを考え始め、不妊症の原因である子宮内膜症と、嫌でも向き合うはめになったのです。

色々な治療を受ける過程で発見したことは、自分のそのままを否定している自分でした。それが炎症を悪化させていることに気がついたのです。

治癒を促すためには、体の症状が自分に伝えようとしているメッセージに耳を傾けるために、自分の内面に入っていく必要があります。

それをするためには、ハーブ療法、栄養学、ホメオパシーなどを使った身体的なアプローチと同時に、波動的なアプローチが必要だと感じ、そのような治療をたくさん受けました。

そして、私自身さらに2年間かけて、レイキ療法、波動の解剖学(チャクラ)、エネルギー(波動)療法を勉強しました。

父のことや、自分の個人的体験を通して得られた、私が思う自然療法とは、内面と外面のつながりに気がつき、その人が本来の自分の素晴らしさを思い出し、愛の波動で身体を満たすことだと思います。外面の症状に対する自然治癒力を引き出すためには、内面への働きかけが不可欠です。

学校で学んだこと、個人的体験からの学び、仕事を通じて得られた経験から、私が思う自然療法を発信していきたいと思います。

 

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