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運営者よりご挨拶

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こんにちは。オーストラリアで、ナチュロパスと呼ばれる仕事をしています。ナチュロパスとは、ハーブやビタミンなどを使って、自然療法を施す専門職で、日本語では自然療法師と呼ばれます。薬局で、薬剤師さんと共に、健康を維持するためのアドバイスをしています。私の愛する自然療法を、オーストラリアから、日本の皆様にご紹介し、両国の橋渡しになれれば心よりの幸せです。
                                             ストーン美智子

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Australian Bush Flower Essences

フラワーエッセンスの取り方


取り方にはいくつか方法があります。

取り方の説明に入る前に、フラワーエッセンスが作られる行程についてご説明いたします。



フラワーエッセンスが作られる行程


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ボウルに張られた水に花を浮かべ、そのまま太陽光線に数時間あてます。

こうして花のエネルギーが水に転写されます。

花はボウルから取り出され、この水に同量のブランデーを保存料として加えます。

こうしてできたものが、マザー・ティンクチャー(母液)と呼ばれるものです。


このマザー・ティンクチャー(母液)から7滴とり、3分の2のブランデーと3分の1の純粋水を入れた15mlの小瓶に加えると、ストック・ボトル(濃縮液)が出来上がります。

このストック・ボトル(濃縮液)から7滴とり、3分の1のブランデーと3分の2の純粋水を入れた30mlのドロッパー・ボトルに加えると、ドーセージ・ボトルの出来上がりです。

詳しくは、ドーセージ・ボトルの作り方 をご覧ください。



フラワーエッセンスの取り方いろいろ


フラワーエッセンスの取り方には、いくつか方法があります。


経口で取る

ドーセージ・ボトルから、7滴を直接舌の下に垂らして取るか、7滴を飲み物に混ぜて取ります。

これを朝と晩に1回ずつ(一日に2回)取ります。

ストック・ボトルから同様のやり方で取っても同じ効果が得られます。

ストック・ボトルは濃度が高く、ドーセージ・ボトルは希釈されていますので、ストック・ボトルからとった方が効き目が強いのではないか、と思われるかもしれませんが、波動的には効き目は同じです。

飲み物に混ぜて取る場合には、味や臭いにくせがあるものに混ぜるよりも、基本的に水かお茶、ハーブティーに混ぜて取ることをおすすめします。

経口で取るこの方法が最も一般的です。



ドーセージ・ボトルを作って取る場合とストック・ボトルから取る場合

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ストック・ボトルからドーセージ・ボトルを作って、抱えているテーマに2週間取り組んでもいいですし、ドーセージ・ボトルをわざわざ作らず、その場その場の感情や状況のサポートとして、ストック・ボトルから直接飲み物に7滴落として取ることもできます。


スポット的な感情には、ストック・ボトルから水や、お茶、ハーブティーなどに混ぜて取る方法が便利です。


その場その場に応じて、臨機応変で、速効的なサポートとして使えるからです。


何か慢性的な問題や感情、ストレスなどがある場合には、ドーセージ・ボトルを作ってから取る方が便利です。

何度も同じ目的のためにストック・ボトルから取り出す手間が省けます。



肌につけて取る

何らかの理由で経口で取れない場合は、(たとえば、病棟で点滴を打たれている最中であるとか、意識を失っている状態とか、口内に炎症があるなど。)エッセンスをこめかみや唇、手首に擦り込んで取ることもできます。

また、皮膚疾患の患部に直接使うこともできます。その場合、ボウルに水(蒸留水)を張って、7滴垂らし、これを患部に振りかけて、そのまま乾燥させます。



スプレーを作って取る

霧吹きに水(蒸留水)と選んだフラワーエッセンス7滴を入れ、体に直接スプレーしたり、部屋にスプレーして取ることもできます。

部屋にスプレーすると、部屋の空気のエネルギーが良いバランスに保たれ、本人だけでなく、周りも恩恵を受けます。たとえば、会議の前に会議室にスプレーすると、生産的な会議が期待できます。



お風呂に入れて取る

お風呂に7滴垂らして入浴することで、皮膚と浴室の蒸気の両方から、エッセンスのエネルギーを吸収することができ、心身ともにリラックスすることができます。




取り方に関するその他のこと


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摂取量は、朝晩 7滴ずつ(一日2回)、一つのレメディ(治療薬の意で、一般にこう呼ばれます)を最低2週間取るのが基本ですが、忘れず習慣づけてレメディを取るために、起床時すぐと就寝直前の2回取ることをおすすめします。

枕元にいつも置いておけば、忘れることはありません。


レメディの効果を最大にするためには、決まった量を毎日取ることが大切です。

それに起床時と就寝前は、心がリラックスして潜在意識に働きかけやすいので、その意味でも 起床時と就寝前の2回取ることは効果的です。


また、 レメディ・ボトル(ドーセージ・ボトル)内にバクテリアを発生させないために、ドロッパーから舌の下に垂らすときは、ドロッパーを口に触れないように気をつけましょう。



取る期間の目安は?


基本的に、一つのレメディを取る期間は2週間が目安です。

2週間経過後、どれだけ感情に変化が起きたかチェックしましょう。

取り組む問題が慢性的であれば、もうしばらく続けて取る必要があるかもしれませんし、あるいは感情がシフトして、新たな感情が生まれているかもしれません。

もしシフトしていれば、その感情に対してまた新たなエッセンスを選び、それを2週間取ってみてください。

もう一度同じレメディを繰り返し取る場合は、同じレメディ・ボトル(ドーセージ・ボトル)にそのまま正しい比率で水とブランデーを混ぜ、7滴のフラワーエッセンスを加えればいいのですが、もし新しいフラワーエッセンスを取る場合は、ボトルも新しく作り直す必要があります。

フラワーエッセンス療法は、波動療法ですので、前のボトルには以前の波動が残っています。

レメディを新しく作り直す度に、ボトルも新しいものを使いましょう。

日常的に使いこなしているうちに、古いボトルが溜まっていきます。

でもだいじょうぶ。古いボトルはきれいに洗浄することで、無駄なく再利用することができます。




ボトルの再利用の仕方


使い終わったボトルは、洗剤(地球に優しいものであればさらによい。お花に宿るディーバは、地球をケアする人に敏感に反応するそうです。)と水できれいに洗いすすぎます。

きれいなタオルや紙タオルなどで乾燥させた後、天気の良い日に外に出して、天日に当てて完全に乾燥させます。

こうすることで、太陽の熱が波動をニュートラルに戻してくれます。

また、ドロッパーの中まできれいに乾燥させることもでき一石二鳥です。

再利用する直前に、ボトルを箸やバーベキュー用の道具などで掴み、ガスレンジの火に直接当てます。

あるいはオーブンに入れてもいいでしょう。

こうすることでボトルを殺菌できます。

この方法で洗浄すれば、ボトルを無駄にすることなく、何度も使うことができます。