メルマガ登録

お名前:
Email:
image
image
image
image
image
image
image
image
image

運営者よりご挨拶

image

こんにちは。オーストラリアで、ナチュロパスと呼ばれる仕事をしています。ナチュロパスとは、ハーブやビタミンなどを使って、自然療法を施す専門職で、日本語では自然療法師と呼ばれます。薬局で、薬剤師さんと共に、健康を維持するためのアドバイスをしています。私の愛する自然療法を、オーストラリアから、日本の皆様にご紹介し、両国の橋渡しになれれば心よりの幸せです。
                                             ストーン美智子

ブログを読む

Herbal Medicine

ハーブティーの淹れ方


ハーブティーの淹れ方


ハーブティーの淹れ方はとても簡単です。



ハーブをティーインフュザーに入れる


image

まず、ティースプーン山盛りのハーブを、ティーインフューザーに入れます。


ティーインフューザーは、カップ一杯のハーブティーを作るのに便利です。


ティーポットに比べて、小さくて持ち運びにも便利なので、職場でも手軽にハーブティーを淹れることができます。



カップ一杯のハーブティーを作る


image

ハーブの入ったティーインフューザーをカップに入れ、お茶を入れる要領でお湯を注ぎます。


緑茶とちがい、温度は高い方が好ましいです。


お湯の量はだいたい250mlくらいが目安ですが、濃さはお好みで調節してください。



ハーブの薬効成分がお湯に抽出されるのを、約3分から5分程待ちます。


いい色が出たら、ハーブティーの出来上がりです。


また、茶こし付きカップで入れると、冷めずに温かさをキープすることができます。



ハーブティーにフラワーエッセンスを入れて取る


image

何か働きかけたいテーマがある時は、その時その時の状態に合わせて、フラワーエッセンスを選び、ハーブティーに混ぜて取るのもおすすめです。


たとえば、集中したいときには、アイソポゴンジャカランダサンデューなどを混ぜて取ったり、クリエイティブな作業をしている時には、創造性を高めるために、ターキー・ブッシュを混ぜて取ったりできます。


お金の心配をしている時には、クリスマス・ベルクロウェアサンシャイン・ワトルブルーベルなどを混ぜて取ることもできます。


ストレスでパニック状態の時には、リラックス・ティーに、エマージェンシー・エッセンスを入れて取ると効果的です。


その時の気分やニーズに応じて、フラワーエッセンスとハーブティーを組み合わせて取ると、相乗効果が得られます。



フラワーエッセンスの混ぜ方


image

ドーセージ・ボトル、あるいはストック・ボトルから7滴をハーブティーに落として取ります。


いくつかのフラワーエッセンスを組み合わせて取りたい場合には、それぞれのストック・ボトルから7滴ずつをハーブティーに落としてください。


詳しくは、フラワーエッセンスの取り方をご覧ください。



ティーポットでハーブティーを作る


カップ一杯だけでなく、何杯ものハーブティーを作りたい場合には、ティーポットでハーブティーを作ります。


カップ一杯分に対し、ティースプーン山盛りのハーブが目安なので、ティーポットから何倍のハーブティーが作れるか計算して、ハーブの量を調節してください。


もちろん、ティーポットにフラワーエッセンスを入れて取ることもできます。



imageたとえば、ハーブティーを飲みながら会議をする時には、会議の生産性を高めるために、スレンダー・ライス・フラワーを入れて取ると、参加者全員が会議の生産性に貢献できることでしょう。



何か新しい企画のための会議であれば、これに
ボウヒニアを混ぜたり、また創造性を高めるために、ターキー・ブッシュを混ぜて取ることもできます。


また、締め切り前などで、職場全体のストレスレベルが高まっていたり、緊張状態が続いているような時は、ブラック・アイド・スーザンポー・ポークロウェアジャカランダドッグ・ローズ・オブ・ザ・ワイルド・フォーシズ などを混ぜてハーブティーを作り、スタッフ全員でシェアすると、職場全体の緊張状態が緩和され、落ち着いて締め切りまで集中できることでしょう。