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運営者よりご挨拶

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こんにちは。オーストラリアで、ナチュロパスと呼ばれる仕事をしています。ナチュロパスとは、ハーブやビタミンなどを使って、自然療法を施す専門職で、日本語では自然療法師と呼ばれます。薬局で、薬剤師さんと共に、健康を維持するためのアドバイスをしています。私の愛する自然療法を、オーストラリアから、日本の皆様にご紹介し、両国の橋渡しになれれば心よりの幸せです。
                                             ストーン美智子

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Herbal Medicine

ハーブを健康維持に役立てる


ハーブの取り方の種類


ハーブを取る方法には、いくつか種類があって、方法によって薬効成分の強さが変わってきます。


1. 流エキス剤(Fluid Extract)の形で取る方法


2. チンキ剤(Tincture)の形で取る方法


3. ハーブティー(Infusion)、つまりお茶として取る方法



他にも錠剤にされた形で取ることもできます。




流エキス剤でとる場合


流エキス剤とは、ハーブの薬効をアルコールの中に保存したもので、ハーブと液体の比率は通常1:1で、ハーブの薬効を最も強力に抽出したものです。

この形で取るには、きちんとトレーニングを受けていて、資格を持ったハーバリストや自然療法師からアドバイスを受けて取るのが一般的です。

通常お店の棚から簡単に買うことはできないようになっています。

なぜなら、ハーブの薬効が強力なので、安全性に配慮して、取る量やタイミングに気をつける必要があったり、もしお医者さんから処方された薬などを飲んでいる場合、いっしょに取ってはいけないハーブもあるからです。



チンキ剤でとる場合


チンキ剤も、ハーブの薬効をアルコールの中に保存したものですが、流エキス剤ほど強くなく、ハーブと液体の比率は約1:5から1:10の強さです。



ハーブティーでとる場合


乾燥させたハーブにお湯を注ぎ、ハーブの薬効成分をお湯の中に抽出させて、お茶として取ります。

この方法だと、流エキス剤やチンキ剤に比べ、効力は遥かに弱いので、逆に言えば安全で、手軽にハーブの薬効を日常に取り入れることができます。

ハーブティーの形で取るハーブの薬効成分は微量なので、ご家庭でも安全に気軽に楽しむことができます。




ハーブティーのススメ


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ハーブティーとしてハーブの薬効を日常的に取り入れることは、健康に良いばかりか、安らかな優雅な気分を味わえます。


時には刺激のあるカフェインから身体を休ませてあげて、ゆったりとしたひと時を持つことは、心もどこか豊かに和やかにしてくれます。


薬効成分のみならず、ミネラル、ビタミン、フラボノイドなどの栄養素も含み、同時に自動的に水分もとるようになるので、栄養を取りながら新陳代謝も促す、格好の飲み物です。


また、フラワーエッセンスを落として楽しむこともできます。


ハーブティーに含まれるハーブの薬効成分は微量なので、どなたでもハーブを安全で手軽に楽しむことができます。


ノンカフェインなので、小さいお子さんから、妊娠中の方(ただし妊娠中は避けた方がよいハーブもあります)、そして胃腸が繊細な方など、どなたでも安心して取ることができます。